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家を建てたら家庭菜園!でもチョッと待った!

これまで、チーム住人十色のことについて書いてきました。
なんとなくわかっていただけましたかね?

住宅のプロである工務店(野末建築)と、
ガーデン・エクステリアのプロであるガーデンデザイナー(グリーンワイズ)の
コラボレーションチームで、テーマはエコライフです。

雨水利用のことや家庭菜園のことなど書きましたが、
今日、その家庭菜園のことで、とても興味深い話を聞きました。


それは・・・



家を建てる前に地盤調査を実施します。

これは、どれだけ頑丈な構造の建物でも、
軟弱な地盤の上ではその性能を発揮できないからです。

調査の結果、軟弱な地盤とわかった場合には、地盤改良工事をします。

地盤改良工事にはいくつか種類があります。

●表層改良工法・・・軟弱地盤層が浅い場合(2m以下)
            
●柱状改良工法・・・軟弱層が中程度の場合(2~8m)

●鋼管杭打設工法・・・軟弱層が深くまである場合(8mより深い場合)

代表的な改良工法は以上3つです。

どの改良工法もセメントを使った地盤改良工法です。
(鋼管杭打設工法は使う場合と使わない場合があるそうです)

セメントを使った地盤改良工法では、危険な発がん性物質発生の可能性が!

えええっ!

庭木が枯れたなんて話はよく聞く話です。

セメントを使った地盤改良だと、人の健康や自然環境に悪影響を及ぼす
飛行に危険な発がん性物質「六価クロム」が発生する可能性があります。

六価クロムっちゃなにけ?

ここで説明しよう!(ヤッターマン風)
六価クロムは土とセメントを混ぜると発生しやすい、アスベストとならぶ
2大発がん性物質
で、環境省告示第46号に指定されている汚染物質です

必ず発生するとは限らないんですが、
土質によっては発生する可能性があるらしいです。

平成19年にも千葉県の市営住宅建て替え工事現場にて、
セメント系の固化材を使用した地盤改良後、
基準値を超える「六価クロム」の発生が確認されたそうです。

これを教えてくれた方の家も、家庭菜園されてたそうですが、
仕事柄、地質調査をしてみたところ、まさか出ないやろと思っていたら、
だったそうです。

せっかくの楽しみ家庭菜園ができなくなって、

「六価クロム」は重金属の為、長い年月をかけて
体内に蓄積されるので、気づいたころには・・・

これじゃ、自分の家の下に汚染物質が埋設されていて、
楽しみにしていた家庭菜園はできない!

そう思うでしょ?

地盤改良しないわけにもいかないし、改良済みの不動産(土地)もありますし、
いったいどうすりゃ~いいの!?

詳しくは、チーム住人十色 住宅設計・施工担当:野末建築
076-475-6361
もしくはメールフォームから。



| 家創りについて思うこと | 16:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

昨日は有難う御座いました

昨日はお忙しい中、有難う御座いました。
早速ブログを拝見させていただき、野末さんのお話と思いを、より理解いたしました。
本当に有難う御座いました。
これからも宜しくお願い申し上げます。

| 藤原智人 | 2008/10/29 07:30 | URL |















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